新型コロナの飲み薬、国内初承認へ向け審議

米メルクが開発した新型コロナウイルス感染症の飲み薬「モルヌピラビル」について、厚生労働省は24日にも専門家部会を開き、承認の可否を審議する方針であることが15日分かった。

年内にも特例承認される見通しで、承認されれば、国内で初めての新型コロナの飲み薬となる。

モルヌピラビルは、既に英国で11月に承認されている。

体内でウイルスの上昇を防ぐ薬。軽症から中等症の患者に使用し、発症から5日以内に服用することで重症化を防ぐ。妊婦への使用は推奨されていない。重症化リスクの高い人を対象とする臨床試験では入院・死亡リスクを約30%下げる効果があったという。

 

また、米製薬大手ファイザーは14日、開発中の新型コロナウイルス向け飲み薬「パクスロビド」が、入院や死亡のリスクを89%低減させるとした臨床試験の最終結果を発表した。

 

コロナの飲み薬の開発、実験、そして承認がすぐそこまできています。

ここに至るまでどれだけ長かったか。どれだけの方が待ち望んでいるか。

本当に医療従事者の方々、そしてワクチン開発、飲み薬開発に全力を注いでくれている方たちに頭が上がりません。

一日でも早く世界中の皆がマスクなしで笑って暮らせる日が戻ってきますように。

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