斎藤佑樹氏が会社を設立‼どんな会社?

今季限りで現役を引退した元日本ハムの斎藤佑樹氏が、自身で「株式会社斎藤佑樹」

を設立したことを10日、自身のインスタグラムでの投稿で発表しました!

斎藤さんは東京・早実高3年だった06年夏の甲子園大会決勝で、田中将大投手(現楽天)を擁した北海道・駒大苫小牧高を引き分け再試合の末に破り優勝。マウンド上で汗を拭う姿が「ハンカチ王子」と取り上げられて社会現象になった。

どんな会社?今後の活躍は??調べて参りました

 

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斎藤佑樹さんご本人のインスタグラムにはこう綴っておられます

 

「この度、会社を立ち上げてこれからのキャリアをスタートさせることにしました。同時に今日12月10日18時からホームページも開設しました。プロフィール欄にURLは載せています。

 

引退を決めるまでは、とにかく投げられなくなるまで投げるという気持ちでやっていたので、引退してからどうしようかという不安はいつもあったものの、具体的なことはほとんど何も考えていませんでした。

考えたのは引退を決めてからなので、正直、まだまだ決まりきっていない部分がたくさんありますし、これから社会勉強していきたいなと思っています。

そういうなかで会社を立ち上げるなんて甘いんじゃないかというご指摘もあるかもしれませんが、どこかに所属して面倒を見てもらうというよりは、自分で自分の道を切り拓いていくんだという気持ちで、まずは会社をつくってみようと思いました。

会社もできちゃったし、やらなきゃまずいでしょって自分を奮い立たせていこうと思います。

 

番組だったりメディアからのオファーをいただけることはとてもありがたいです。

ただ会社をつくってやりたいと思っていることはちょっと別にあって。

野球人生のなかで感じてきた問題意識のようなものがいくつもあるので、それに対してなんらかできることがないかを考えて、カタチにしていきたいと思っています。

あくまで例えばですが、野球をする選手やスタッフの働きやすさだったり。野球を見る人たちがもっと楽しめる場づくりだったり。怪我と向き合うときのメンタルの管理だったり。野球をする小中高生の育成だったり。選手のセカンドキャリアだったり。地域との関係性だったり。

他にも僕がまだ気づいていない問題もたくさんあると思います。それらをより良くするためのアイデアを、さまざまな分野の人や企業の方々と組むことで見つけて、実現していくことを目指しています。

それによって、自分を育ててくれた野球を、より素晴らしいものにしていきたいです。

 

#株式会社斎藤佑樹」

(原文まま)

なるほど‼‼11年間のプロ生活の中で色々な葛藤があったんでしょうね~。
なんだかこの文章を読んでいるだけで、本当に野球が好きなんだな~という思いが込められていると私は思います。
自分が第一線で活躍できなくても、大好きな野球に違う形で携わる。
簡単なように思えて、とても勇気のいる決断だったのだと思います。
プロ入り前から有名人だっただけに、周りからのプレッシャーも半端なかったのだと…
これからまた新たなスタートを切る斎藤佑樹さん、
ぜひ頑張って頂きたいです‼‼

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